相続・遺言相談事例(遺産分割協議書・遺言原案作成)
Instance

遺言相談事例

ここに揚げた事例はご参考です(一部修正してあります)。
100人の方がいらっしゃれば100通りの遺言があります。
一度、ご相談ください。

  • 相談事例1

    病弱な子に財産を多く相続させたいのですが、遺留分を考慮した方がよいと聞きました。
    子は3人です。
    どのように分配すれば紛争になりませんか。
    妻はすでに亡くなっています。

  • 相談事例2

    私たち夫婦は子がいません。
    夫はすでに亡くなっています。
    私の兄弟姉妹も高齢ですので、私の財産は自治体や福祉団体、そしてお世話になった方に残したいと考えています。
    葬儀もどなたかにお願いしたいのですが、引き受けてもらえますか?

  • 相談事例3

    夫は再婚です。
    先妻さんとの間に子どもが2人います。
    夫は離婚するとき、財産をすべて先妻さんに渡し、養育費も成人するまで支払いました。
    現在の財産は私と2人で築いたものです。
    それでも、夫名義の財産を、先妻さんとの子どもたちは相続できるのですか?

  • 相談事例4

    家族は妻と子ども2人です。
    長男にはすでに1千万円贈与しました。
    そのことを考慮した遺言をつくりたいのですが、可能ですか。

  • 相談事例5

    遺言を作成するには一定の判断能力が必要だと聞きました。
    どの程度の能力ならば遺言を作れるのですか。
    それとも、公証役場ならばどのような状態でも対応してくれるのですか。

相続相談事例

ここに揚げた事例はご参考です(一部修正してあります)。
遺言がない相続は相続人全員の協議と合意が必要です。
遺言のある場合とちがい、協議が長期間(1年~4年)になることが大半です。
必要書類、合意までの過程、合意できなかった場合などご説明しますので、ご連絡ください。

  • 相談事例1

    夫が亡くなりました。
    私は後妻で亡くなった夫との間に子どもが2人おります。
    先妻さんとの間にやはり子どもが2人いるとのことです。
    先妻さんの子どもさんとは30年以上、交際がないため、葬儀等の連絡もできませんでした。
    どうすればよろしいでしょうか。不安です。

  • 相談事例2

    私たち夫婦は子がいません。
    夫は遺言を作らないで亡くなりました。
    夫の兄弟姉妹はすでに亡くなっている者もいます。
    その場合は甥や姪が相続できると聞きました。
    しかし、遺言がないからと言っても、私たち2人で築いた財産ですので、兄弟姉妹たちは辞退してほしいのですが、可能でしょうか。
    また、兄弟姉妹の中に音信不通の人がいる場合はどうなるのでしょうか。

  • 相談事例3

    父が亡くなりました。父母は長男家族と同居していました。
    遺言はありません。
    相続人は母と私を含めて子ども3人です。
    ところが、兄(長男)は自分の妻を父の養女にしていたことがわかりました。
    兄の妻も私たち実子と同等に相続できるのですか。

  • 相談事例4

    弟が亡くなりました。
    財産はマンション1部屋と預貯金です。
    独身でしたので、私ども兄弟が相続人です。
    しかし、まったく行方のわからない者や養子となった者もおります。
    姓が替わったり交際がなくても協議に参加してもらう必要がありますか。

  • 相談事例5

    母の死亡後、同居していた兄から「相続分なきことの証明書」という文書が郵送されて来ました。
    意味がよくわかりません。
    また、兄はとりあえずこの書類に判を押してほしい、と電話で催促して来ます。
    どうしたらよいのでしょうか。
    また、この書類に同意するとどうなりますか。

  • 相談事例6

    父が亡くなって、兄が私ども弟妹を実家に呼びました。
    そこで父の財産を兄が説明してくれました。
    しかし、生前、父が話してくれていた金額とまったく違うのです。
    特に預貯金額が10分の1程度になっていました。
    これでは協議に応じたくありません。どのようにすれば、正確な遺産額を調査できますか。
    兄との協議ができない状態になった場合はどのようになりますか。