離婚協議書作成相談事例
Instance

ここに掲げた事例はご参考です(一部修正してあります)。
離婚では財産分与や養育費、また将来の年金分割など、お二人だけの話し合いでは合意が困難な事項が数多くあります。
法律上のこと、今後のことなどについて適切な助言をお聞きになって協議されてはいかがですか。
また、合意事項は「公正証書」とすることをおすすめしています。

離婚相談事例
  • 相談事例1

    離婚にあたって、夫は家屋と土地を私に財産分与することに同意しました。
    しかし、土地は2分の1が夫の父名義なのです。
    私としては、今後の子供たちとの生活を考えた場合、全部、私の名義にしてほしいのですが、どうしたらよいのでしょうか。

  • 相談事例2

    夫はすでに別の女性と同居しており、離婚を要望しています。
    生活費(婚姻費用)は送金してくれていますので、生活はできます。
    私としては離婚したくはありません。
    時々、このようなことをする夫なので、時間が経てば変わるのではないか、と思われます。
    ただ、2人の子供のためにたまには帰って来てほしいのです。
    夫が調停や裁判という方法をとれば、離婚しなければならないのでしょうか。

  • 相談事例3

    離婚すると私は一度、旧姓にもどりますが、私が親権者となった場合、子供の姓を私と同一にすることはできますか。
    あるいは、これまで通りの姓(夫の姓)を引き続き使用することができますか。
    また、姓が変わっても子供は父親の相続人となれるのですか。

  • 相談事例4

    離婚することには合意しますが、夫には子供と面会(面接交渉)させたくありません。
    養育費を受け取らなければよいのでしょうか。
    または、夫に誓約書を書いてもらえれば有効ですか。
    公正証書にするのはどうでしょうか。

  • 相談事例5

    子供が生まれたのですが、夫は一度も子供と会わずに実家へもどってしまいました。
    さらに、生活費を含めて一切の金銭的負担をしてくれません。
    私の貯金で今は生活していますが、今後、どのようにすればよいでしょうか。